高周波用、映像増幅用、偏向用など、オーディオ用として使える真空管の規格と特性を網羅したマニュアル。巻頭から約150ページにわたって、真空管の三定数、電力増幅や電源などの基本的な回路設計の解説まで掲載。初心者にも使える、管球アンプ・ファン感涙の必携書。

ISBN 978-4-8443-7010-9
一木古典 著
490頁
13,020円(税込)

入門書として最高の評価を得た「最新トランジスタ・アンプ設計法」の続編。オーディオ・アンプに用いられる各種基本回路の動作をわかりやすく解析、さらにイコライザ・アンプ、低雑音アンプ、パワー・ アンプなど実用回路の設計法と特性について解説。半導体アナログ・アンプ設計を志す人にとって必読の書。

ISBN 978-4-8443-7025-3
黒田徹 著
303頁
4,935円(税込)

トランジスタの基本特性から増幅回路の基礎、アンプ設計の具体例まで解説。架空の人物「ポール氏」と「ポーラ嬢」を登場させ、問答式で読者を引き込み、飽きさせない。練習問題も織り交ぜるなど、工夫を凝らした電子回路の入門書として最高のものである。かつて学校の副教材としても取り上げられた名著。

ISBN 978-4-8443-7011-6
黒田徹 著
234頁
4,200円(税込)

2007年に発刊60周年を迎えた「ラジオ技術」の記念すべき創刊第1号の復刻版!!時は1947年(昭和21年)。混乱と激動の戦後まだ間もないころ、「ラジオ技術」は産声を上げた。今日に至るまで、多くのファンに支持され続ける「ラジオ技術」の原点を探り、当時の世界を紐解いてみたい。

ISBN 978-4-8443-7014-7
ラジオ技術社 編
66頁
2,520円(税込)

「ラジオ技術者よ測定器をもて!」と題する論説に始まる「ラジオ技術」創刊第2号!当時の技術者たちが、まだ経験とカンに頼って修理、調整をしていたことに対して待った!をかけ、測定器の重要性を唱える。本書が、業界の水準を引き上げていこうとする姿勢があちらこちらにうかがえる。

ISBN 978-4-8443-7013-0
ラジオ技術社 編
66頁
2,520円(税込)
優秀録音ディスク30年史 - 上巻<モノーラル編>

ふたたび注目されているアナログLP。SP盤では得られない低ノイズ、長時間録音というメディアの特性を生かすべく、音のすばらしさを謳って続々と新レーベルが登場。本書は、外誌を通じて当時わが国ではあまり知られていなかった海外の事情をも詳しく紹介、モノーラル時代のLPについての最良のガイドブック。

ISBN 978-4-8443-7026-0
岡 俊雄 著
302頁
4,935円(税込)

ピアノの代名詞のように語られるスタインウェイを主体に、ピアノの歴史からその構造・特長を名演奏家たちのレコードを通じて解説。自身がプロ並みのピアノ演奏の腕を持ち、またオーディオ研究家としても名をはせた著者ならではの書。

ISBN 978-4-8443-7012-3
高城重躬 著
292頁
4,410円(税込)