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デジタル放送白書2009

商品ID  : 2676
発売日  : 2009.03.25
定価  : 本体 9,500 円+税
発行  : インプレスR&D
ページ  : 248ページ
サイズ  : A4変型判
筆者  : (編集)インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
ISBN  : 978-4-8443-2676-2
 

内容紹介

放送の完全デジタル化がつくる新・映像時代

本書は、通信・放送の融合・連携の発展、特に2011年にアナログ放送が停波し、完全にデジタル放送に移行する時代背景の中で、デジタル放送がどのように利用されているか、どのような機器が利用されているか、どのように変わろうとしているかを全面的にとらえています。
また、ベストエフォート型のアクトビラから国際標準のIPTVなど新しいサービスにも触れています。さらに、停波に伴う周波数の再編、NHKオンデマンド等によるコンテンツの開放、ワンセグから携帯マルチメディア放送ISDB-Tmmなどへの移行から新・情報通信法など、新しいフェーズを迎えたデジタル放送の全体像をとらえています。
映像配信サービスの利用実態調査も掲載!

巻頭カラー
・放送のデジタル化/通信のブロードバンド化とユビキタス社会へのロードマップ
・諸外国の携帯端末向け放送サービスの現状

プロローグ デジタル化で変わるテレビ/ライフスタイル
第1部 デジタル放送と映像配信ビジネスの現状
第2部 変わりゆくデジタル放送の世界と今後の動向
第3部 デジタル放送関連機器の普及動向
第4部 デジタル放送/映像配信サービスの利用実態調査
第5部 映像配信サービス/IPTVサービスの事例
第6部 総合的な法体系とアナログ放送停波後の跡地利用
第7部 「IPTVフォーラム」と「オープンIPTVフォーラム」の標準化動向
第8部 ITU-Tで完了したIPTV標準の内容

資料編
[資料1]NGN/IPTV関連の標準化組織
[資料2]IPTV関連フォーラム一覧
[資料3]世界の情報通信関連フォーラム一覧

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